トップへ戻る利用規約

利用規約

本サービスの利用条件と、安心して使える場を保つための基本的なルールを定めています。

第1条 適用

本規約は、ほごとも(以下「本サービス」)の提供条件および利用に関する、運営者と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。

利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。

第2条 定義

本規約における用語の定義は以下のとおりです。

  • 「利用者」とは、本サービスに会員登録を行い、または本サービスを利用するすべての方をいいます。
  • 「投稿」とは、利用者が本サービス上に送信・掲載するテキスト、画像その他のコンテンツをいいます。
  • 「リアクション」とは、投稿に対して利用者が送信する定型の応答(読んだよ、共感します等)をいいます。
  • 「DM」とは、利用者間で行われる非公開のダイレクトメッセージをいいます。
  • 「AI友(あいとも)」とは、本サービスが提供するAIによる会話機能をいいます。
  • 「モデレーター」とは、運営者が委嘱し、コミュニティの安全維持を補助する役割を担う者をいいます。
  • 「運営者」とは、本サービスを運営する個人または団体をいいます。

第3条 サービスの目的と性質

本サービスは、生活保護受給者および精神障がいのある方を主な対象とした、相互支援・交流型のオンラインコミュニティです。

本サービスは医療行為、カウンセリング、法律相談、生活指導を提供するものではありません。専門的な支援が必要な場合は、適切な機関にご相談ください。

本サービスは非営利で運営されており、利用者からの課金や広告収入を主な収益源としません。

第4条 登録とアカウント管理

会員登録にあたり、利用者は正確な情報を提供するものとします。登録情報に変更が生じた場合は、速やかに更新してください。

アカウントのログイン情報(メールアドレス・パスワード)は、利用者自身の責任で管理してください。第三者に共有・貸与しないでください。

1人の利用者が複数のアカウントを作成することは原則として禁止します。

アカウント情報の漏えいや不正利用が判明した場合は、速やかに運営者へ連絡してください。

運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、アカウントの不正利用により生じた損害について運営者は責任を負いません。

第5条 プロフィール情報

利用者は、基本属性(性別・住まい・年代)、当事者情報(受給状況・診断名・通院状況等)、マイタグ等のプロフィール情報を任意で設定できます。

すべてのプロフィール項目は「未回答」を選択でき、入力を強制するものではありません。

プロフィール情報の公開範囲は利用者自身が設定できます。他の利用者に表示したくない情報は非公開に設定してください。

虚偽のプロフィール情報を意図的に設定し、他の利用者を欺く行為は禁止します。

第6条 投稿・コメント・DM

利用者は、自らの責任において投稿、コメント、DM(ダイレクトメッセージ)その他の情報発信を行うものとします。

投稿内容は、選択したフォーラムの趣旨に沿った範囲でご利用ください。

利用者は、投稿した内容について著作権その他の権利を保持します。ただし、運営者は本サービスの提供・改善・広報に必要な範囲で、投稿内容を利用できるものとします。

第7条 自死念慮・精神的危機に関する投稿

本サービスでは、自死念慮や「消えたい」という気持ちについての投稿を受け入れています。

ただし、具体的な自殺方法の詳細な記述、他者に自死を教唆・推奨する内容は禁止します。

深刻な状態にあるとAIが判断した場合、相談窓口の情報を案内することがあります。これは強制ではなく、利用者は「大丈夫です」を選択して非表示にできます。

運営者およびモデレーターは、必要に応じて投稿者へ声をかけることがありますが、個別の相談対応や医療的判断を行うものではありません。

第8条 禁止事項

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

  • 虚偽の情報を意図的に掲載または流布する行為
  • 他の利用者を威圧、侮辱、差別、誹謗中傷する行為
  • 他の利用者に対するストーカー行為、つきまとい、執拗な連絡
  • 他の利用者のつらさや苦しみを否定する行為、不要な説教や正論を押し付ける行為
  • 返信の強要、既読の確認要求など、相手のペースを尊重しない行為
  • 個人情報(本名、住所、電話番号等)や機微な情報を本人の同意なく掲載する行為
  • 恋愛目的の募集、出会い目的の利用
  • 営利目的の勧誘、広告、スパム行為
  • マルチ商法、宗教勧誘、自己啓発セミナーへの勧誘
  • わいせつ、暴力的、その他公序良俗に反するコンテンツの掲載
  • 具体的な自殺方法の詳細な記述、他者への自死の教唆・推奨
  • マルウェアの送信、不正アクセス、その他システムに損害を与える行為
  • 1人の利用者による複数アカウントの作成・運用
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 法令または本規約に違反する行為
  • その他、運営者が不適切と判断する行為

第9条 AI機能の利用

本サービスではAI機能(AI友との会話、誤字チェック、荒らし検知、相談窓口案内等)を提供します。

AI機能は利用者の支援を目的としており、監視を目的とするものではありません。

AIの応答は機械的に生成されたものであり、医療上の助言、法律上の助言、または専門的な判断を構成するものではありません。

AI友との会話内容は、サービス改善および安全性確保の目的で運営者が確認する場合があります。

AIの誤字チェック機能による提案は参考情報であり、採用するかどうかは利用者の判断です。

第10条 モデレーター

運営者は、コミュニティの安全維持を補助するためにモデレーターを委嘱することがあります。

モデレーターは、AIが検知した深刻な投稿への声かけ、通報への対応、コミュニティの見守りを行います。

モデレーターは運営者の指示のもとで活動し、利用者の個人情報に関する守秘義務を負います。

モデレーターの対応について疑義がある場合は、運営者へお問い合わせください。

第11条 運営対応

運営者は、本規約への違反または本サービスの趣旨に著しく反する行為が確認された場合、以下の措置を取ることがあります。

  • 投稿の非表示または削除
  • 一定期間の投稿制限(段階的に制限時間を延長する場合があります)
  • アカウントの一時停止または永久停止

措置の判断にはAIによる自動検知、モデレーターによる確認、および運営者による最終判断を組み合わせて行います。

緊急性の高い場合(自傷他害のおそれ等)は、事前通知なく即時措置を行う場合があります。

通報内容や対応方針の詳細は、個別には開示しない場合があります。

第12条 通報

利用者は、不適切な投稿や利用規約に違反する行為を発見した場合、通報機能を通じて運営者に報告できます。

通報を受けた場合、運営者はAIによる分析、モデレーターによる確認、および手動確認を行い、必要に応じて対応します。

通報は匿名で処理され、通報者の情報が通報対象者に伝わることはありません。

虚偽の通報や通報機能の悪用は禁止事項に該当します。

第13条 知的財産権

本サービスに関するソフトウェア、デザイン、ロゴ、テキストその他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。

利用者は、運営者の事前の承諾なく、本サービスの構成要素を複製、改変、再配布することはできません。

第14条 サービスの変更・停止

運営者は、保守、障害対応、法令対応、運営上の必要性その他の理由により、本サービスの全部または一部を変更・中断・終了することがあります。

重要な変更を行う場合は、可能な範囲で事前にサービス内で告知します。

サービスの変更・停止により利用者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、運営者は責任を負いません。

第15条 免責

本サービスは、利用者同士の交流や情報共有の場を提供するものであり、個別の助言、保証、成果を約束するものではありません。

利用者間のトラブルについては、当事者間での解決を基本とし、運営者は必要に応じて確認や対応を行います。

本サービスは現状有姿で提供され、特定の目的への適合性、正確性、完全性、安全性について保証するものではありません。

AI機能の応答内容の正確性、適切性について、運営者は保証しません。AI機能の利用に基づく判断は利用者自身の責任で行ってください。

天災、通信障害、第三者サービスの障害等、運営者の責に帰さない事由により生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第16条 損害賠償

利用者が本規約に違反して運営者または第三者に損害を与えた場合、当該利用者は損害を賠償する責任を負います。

第17条 退会

利用者は、所定の手続きにより退会できます。

退会後、アカウント情報および投稿内容は、一定期間経過後に削除されます。ただし、他の利用者とのやり取りに含まれる情報の一部は、サービスの整合性維持のために残る場合があります。

AI友との会話履歴は、退会時にすべて削除されます。

第18条 準拠法・管轄

本規約は日本法に準拠するものとします。

本サービスに関する紛争については、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第19条 規約の変更

運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。

変更後の内容は、本サービス内に掲載した時点から効力を生じるものとします。重要な変更については、サービス内での告知を行います。

変更後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。